創価学会常住御本尊記念日

5・19「創価学会常住御本尊記念日」として、昨日、総本部にて原田会長を導師に勤行が行われた。
聖教では、
創価学会常住御本尊は、戸田城聖先生が、第2代会長に就任した直後の1951年(昭和26年)5月12日に学会前進の「金剛不懐の大車輪」として請願。同19日に書写された。
と報道。
書写とは戒壇の大御本尊を書写したことで、日蓮正宗・日昇上人によるものである。

原田会長 スペイン・カトリック司教協議会本部を訪問

原田会長ら一行は24日午前(同) 、同市内にあるスペイン・カトリック司教協議会本部を訪問。ホセ・マリア・ヒル・タマージョ事務総長、マヌエル・バリオス渉外局長と会談した。
ここでは、昨年の11月にバチカンで核兵器廃絶のための国際会議が行われ、その際、SGIの代表がローマ教皇に謁見したことなどが話題に。また、平和のための宗教間対話や宗教間の協力について意見を交換した。(聖教新聞 2018.4.26付)