池田大作先生の本音

批判者について
「もしも地域の人たちが、学会のことをわがらずに非難・中傷したいすることがあったとしても、決して恨んだりしてはいけません相手を慈悲で包み込かようにして、粘り強く交流を深め、誠実の行動を通して、学会の理解を勝ち取っていくんです。そこに、仏道修行があるんです」(新・人間革命27巻)
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「全員が勝つと強く決めていけ!勝つか負けるか。 やられたらやり返せ 。 世間などなんだ! なんでもいいから、言い返すんだ。こわがったりしてはいけない。 怒鳴っていけばいいんだ!(中略) 反逆者には「この野郎、馬鹿野郎」でいいんだ! 」 平成元年3月12日 埼玉指導

創価の三大秘法

創価学会は、これまで日蓮正宗のの教義に習い、三大秘法の解釈を教えてきたが、現在はこれを捨てている。池田名誉会長と、解釈を変えた原田会長の違いを比べてみよう。

池田名誉会長指導

平成3年11月18日 「創立の日」記念SGI代表勤行会
「御本尊根本」について、少々、述べておきたい。日蓮大聖人の仏法の根幹は、「三大秘法」であり、その根本中の根本は「本門の本尊」である。
日蓮大聖人が、弘安二年(一二七九年)十月十二日に御建立になられた、一閣浮提総与の本門戒壇の大御本尊こそ「本門の本尊」であられることは、いうまでもない。
そのことを、日淳上人は、「日蓮大聖人様の御一代の教えは申すまでもなく三秘五綱(=三大秘法と教・機・時・国・教法流布の先後の五綱)という三大秘法の教判ということにつきるのでございます」と述べられ、次のように明確に示されている。( 昭和三十一年五月三日、創価学会第十四回総会。以下、日淳上人の引用は『日淳上人全集』から)
「日蓮大聖人様の教判によって三大秘法を立て、その三大秘法に於ては上行菩薩として釈尊より南無妙法蓮華経を御付嘱あらせられ、その南無妙法蓮華経の日蓮大聖人の御身にそなえ給うところが事の三大事でございます」
「それを衆生御化導の上に建立遊ばされたのが本門の本尊、本門の戒壇、本門の題目となってくるのであります。しかも又これが一閻浮提のために御化導遊ばされる上から本門戒壇の大御本尊に終窮究竟の御化導を置かせられたのでございます」
御本尊は、三大秘法の御当体たる「一大秘法」であられる。その御本尊を離れたほかに、「秘密の法」などありえないのである。
また、日淳上人は述べられている。(昭和二十八年十一月二十二日、創価学会第九回総会)
「宗教の最肝心の事は御本尊様であり、その本尊の感応、利益である。只理論、哲学を説くだけなら宗教ではない。御本尊をたてて、その感応利益を体験することが宗教である。
だから宗教の是非正邪は御本尊の正邪に極まるのである。これが批判の基準でなくてはならない。現在のあらゆる宗教をこの本尊によって批判するならば一切の宗教は邪教なりと断定されるのであります」
「大聖人は何の為に御一生をかけて戦われたか、これひとえに一切の宗教が邪教也と断定し、正しい御本尊を弘める為に戦われたのである。正しい本尊を一切の衆生に授ける、これこそ大聖人の御誓願であった」
日淳上人は、大聖人の仏法の究極は、御本尊に尽きるのであり、一切衆生に正しい御本尊を授けて、その功力によって成仏に導くことが、末法の御本仏としての大誓願である、と明確にお示しになっておられる。


原田会長の解釈

今回の改正により、「三大秘法」の定義を「末法の衆生のために日蓮大聖人御自身が御図顕された十界の文字曼荼羅と、それを書写した本尊は、全て根本の法である南無妙法蓮華経を具現されたものであって、等しく『本門の本尊』であり、『本門の本尊』に唱える南無妙法蓮華経が『本門の題目』、その唱える場がそのまま『本門の戒壇』となる」とした。
(※原田)会長の会則改正の趣旨説明に「大聖人は、宇宙と生命に内在する根本の法を南無妙法蓮華経であると明らかにされました。そしてそれを、末法の全民衆の成仏のために三大秘法、すなわち、本門の本尊・本門の題目・本門の戒壇として具体的に顕されたのであります」とあるように、「宇宙と生命に内在する法」、すなわち南無妙法蓮華経が根本であり、三大秘法はそれを具現化された法門である。
これまで日寛上人の教学に基づいて、「一大秘法」や「六大秘法」ということを使用してきたが、「一大秘法」が「本門の本尊」であるという日寛上人の解釈は、御書にはない。(中略)
以上のように、日寛上人が用いられている、三大秘法を合した「一大秘法」、また、三大秘法を開いた「六大秘法」という表現は、御書そのものには説かれていない。
これまで学会では、日蓮正宗の教義解釈を尊重し、「弘安2 年の御本尊」を根本の本尊とする、との日寛上人の解釈を採用してきた。
日寛上人の教学には、日蓮大聖人の正義を明らかにする普遍性のある部分と、要法寺の法主が続き、疲弊した宗派を護るという要請に応えて、唯一正統性を強調する時代的な制約のある部分があるので、今後はこの両者を立て分けていく必要がある。’日蓮正宗が完全に大聖人の仏法に違背した邪教と化した今、学会は正統の教団として、世界宗教にふさわしい教義の確立という立場から見直しを行っていく。
その意味で、日寛教学の一大秘法、六大秘法という用語は、今後用いない。(教宣ハンドブック2018)

池田大作自語相違

昭和35年5月3日、創価学会第三代会長に就任したのち、池田大作氏はどのような指導をしてきたかを研究する。

自身の目的について
「私が教わったのは帝王学だ。 私は最高権力者になる。そのときには 創価学会を解散してもいい 」『現代』 昭和45年7月号

学会員について
学会っ子は名前もいらない、金もいらない、身体もいらない。奴隷のように学会につかえよ、それが御本尊様につかえる事だ」昭和46年7月8日 社長会

財務について
御供養の金銭につきましては、ただの一銭なりとも創価学会では使用いたしません。ぜんぶ総本山にいっさい御奉公、御供養申し上げるようになっておりますから、かさねてその点はご報告しておきます。」(第18回本部幹部会 1960.10.27 )
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「サンフランシスコの皆さん、今回は関西の交流団がお世話になりました、と、お世辞を使っておいた方が、広布基金がたくさん取れることを、私は声を小さくして申し上げておきます。」 平成5年 1月25日

戒壇の大御本尊について
私どもが拝んでいる大御本尊様は、一閻浮提総与の大御本尊様でございます。全世界の人々が、絶対の幸福をつかむためにも、仏になるためにも、大御本尊様を拝む以外に道はないわけです。」昭和35年9月27日 第五回本部幹部会
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「その折り、私(識者)は、『究極に求められるものは何でしょうか』と(池田に)質問しました。おそらく『板曼荼羅の御本尊』と答えられると思っておりましたが、しかし、名誉会長は『久遠元初の法です』と答えられたのです。(中略)このことから、名誉会長が、永遠の根源を求めておられ、板曼荼羅に偏狭にこだわっておられないことに、非常に感動し、創価学会の普遍性と、発展の因を見た想いでした」平成5年5月3日

インチキ宗教について
「よく話に聞きますが、ばく大な金をかけて、新興宗教や、その他の教団が、ラジオで宣伝したり、雑誌で宣伝したり、大勢の人をだまして、そして教団の勢力をつくっている事実があります。それは、教祖自身の金もうけのためであることはとうぜんであります。私どもは仏さまのいうとおりの実践です。インチキは、ウソは、最後は滅びていきます。正しいものが、最後は勝つのが因果の理法です。」女子部幹部会

血脈について
「日蓮正宗における根本は、唯授一人の血脈である。その血脈相承の御法主上人に随順しゆくことこそ、僧俗の正しいあり方である。この一点を誤れば、すべてが狂ってくるのである。創価学会は、御歴代の御法主上人に随順してきたがゆえに、永遠に栄えていくことはまちがいないと確信ずる。」広布と人生を語る 3
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「日顕宗の言う『血脈』などは本当にナンセンスな話です。本来、宗教には、『仏と自分』との関係の信仰が重要であって、権威主義の『血脈』などは、信仰的には何の意味もない」聖教新聞・平成5年5月5日

御供養について
「御供養は、われわれ信徒の真心だけです。そのほかに何もない。問題は、真心こめて御供養申し上げる。ただそれだけではないか。それを、御僧侶がどうお使いになろうと、われわれ新とには関係のないことだ。仮に、その御僧侶が浄財を、とんでもないことに使ったとしても、われわれの感知するところではない。その方に、大聖人のお叱りあるは必定です。御供養はかくあるべきものと、戸田は思うのです」人間革命 第3巻
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どれだけのご供養したか。とってとってとりまくって、もうどれだけの供養したか。(中略)戸田先生は十七万坪ですよ。私は、百十七万坪への拡大をしてあげたんです!(中略)世界中に私ほど供養した人間いないだろ?ね。戸田先生、(中略)これはちいちゃいです。」 平成20年9月3日・本部幹部会

広布流布について
私が御法主猊下様、大聖人様に広布流布いたしましたと、猊下をお通しして、一閻浮提総与の大御本尊様にご報告することが、究極の、広布流布の暁の、その意義なのであります。」聖教新聞 昭和40年7月26日

三宝について
「即ち、仏宝とは、末法御本仏・日蓮大聖人、法宝とは御本尊、そして僧宝とは本門弘通の大導師であられる二祖日興上人である。(略)ここで『僧宝』とは、今日においては日興上人より唯受一人の法脈を受けられた御法主上人猊下であられる。また、御僧侶は全部猊下の弟子である。法類である。ゆえに、いかなる理由があるにせよ、我々はご僧侶を大切にしなければならない」聖教新聞 昭和53年2月26日
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今日における『僧宝』つまり仏法実践者の組織としては創価学会がある」昭和49年5月27日

勤行について
「日蓮正宗においては、また学会の指導は、五座三座というが、自分は三座二座でいいではないかなどというのは懈怠です」(会長講演集 第6巻)

仏法の師
「その信心とは、本門戒壇の大御本尊を信ずることである。総本山を中心とすることが根本であり、御法主上人猊下御一人が仏法の師でいらっしゃるのだ」広布と人生を語る 第3巻

学会精神とは
「この代々の御法主上人猊下に御奉公していく信心が、創価学会の根本精神なのである」(広布と人生を語る3)

創価学会の発展
「今日、日蓮正宗創価学会がこのように発展し、短期間に正法流布の根を深く広くはることができたのも、日蓮正宗の伝統の根が深いということにほかならない」(広布と人生を語る1)

相伝について
大聖人の正義は、「当世の学者は血脈相承を習い失う故に之を知らざるなり」(立正観抄)とおおせのごとく、相伝がなければわからないのである」大白蓮華 昭和37年9月

「総じていえば、日蓮大聖人の直流の門下にすべて相伝があるといえるが、別していえば、法体の血脈相承はただ一人に限る。日蓮大聖人の付嘱が唯授一人の日興上人であらせられることは、二箇相承に明らかである」(聖教新聞 昭和42年6月2日)

名聞名利について
今の政治家は、やれ勲章を貰うとか、金をとるとか、また有名人は利己主義になって、自分の名だけ売って、金儲けをするとか、めちゃくちゃな世界であります。(中略)私ども創価学会員は、位もいらない、名前もいらない、名前もいらない、有名でなくてもよい、大臣もいらない、また権力もいらない」聖教新聞 昭和38年8月3日

政教一致について
「こう言うと、また政教一致と言われるけどね。教義を実現するためには、政治の力が必要です。そういう目的で公明党を作ったのだから。それは変らないですよ。」 平成6年9月14日 記者懇談会で

創価学会を離れて公明党はありえない。 もし創価学会を離れた独自の公明党があるとすれば、それは既存政党となんら変わることのない存在、創価学会と公明党は永久に一体不二の関係。 」(池田会長全集 第1巻)

塔婆供養について
「塔婆供養の意義について述べておきたい。死後の生命は、宇宙に冥伏し、生前の因縁に応じて、十界のそれぞれの世界で、苦楽の果報を受けているのである。塔婆供養による唱題の回向によって、諸精霊に追善がなされ、生命の我を悪夢から善夢ヘと転換していけるのである。」(昭和59年5月号 大白蓮華 池田指導)

SOKAオンラインストア個人情報流出

  • 10月10日、聖教新聞において、個人情報流出規模を掲載。
    (1)カード情報
    本年7月30日〜8月24日にカード情報を入力して商品をご注文されたお客さま2481人の、カード番号、名義、有効期限、セキュリティコード
    (2)個人情報
    2014 年10月1日( サイトオープン時)〜本年8月24日に、
    当該サイトで会員登録をされたお客さま(登録された配送先情報も含みます)9万8852人の氏名、住所等の個人情報。
    会員登録せずに商品を購入されたお客さま(電話にて商品を購入されたお客さまを含みます、「お問い合わせフォーム」に入力されたお客さま8万2848人の氏名、住所等の個人情報。

何で良くならない


婦人部地区幹部の悩み
学会に入会して、数十年。
振り返れば、経済に行き詰まり、
病気を繰り返し、今では、
学会の同志との関係が悪くなり、
どうしたらいいのか分からない。

いつになったら、境界が変わるのか・・・

こんな声が全国から寄せられてきています。

あなたは、益々活動にのめり込み、
宿命転換していきたいと思っていませんか。
学会の中で、100人に一人くらいは、
それらを打開できた人がいても、
ただ、それだけの確率です。

あなたは、信仰自体を見直すべきではないですか。

創価組織の現状

折伏活動で組織が悪化!!
創価学会は、2017年11月より、勧誘、本尊授与の活動に本腰を入れはじめた。
その結果、無理な本尊授与が頻繁に起こり、学会内の人間関係の悪化、脱会相談が増加している。

財務に不信感
会員、活動家が減り続け、運営資金である財務も減る傾向にある。
その穴埋めとして、金額の上乗せが必要となり、会合や個人指導などたくさんの財務をすることを煽られる。
しかし、生活に厳しい、学会員や会に不信を抱く者から、最低1万円のふりこみ規定を破り、数千円での振り込み者が増加している。

青年部の減少
学会には親が学会の場合、子供を小さいころに入会させられているケースが多いが、これがあだとなり、その子が中学、高校、20代とにる時期に、学会嫌いとなって脱会するケースが増えている。

戸田会長指導

昭和3年に牧口常三郎とともに日蓮正宗に入信。
当初は、牧口の跡に着いて弘教に歩いていた程度であり、戸田の役目は、創価教区学会の運営資金面を支えることであった。
戸田は、牧口と同時に、不敬罪で逮捕されるが、出所後、一早く日蓮正宗の僧侶・堀米泰栄御尊師を訪ね、これまでの無礼を謝罪、今後のことはお任せしたいと願い出た。

「申し訳ありませんでした。2年間、牢で勉強して、自分の間違っていたことがわかりました」といって平身低頭、深くお詫び申し上げ、さらに「これからは何もかも、お任せいたしますので、よろしく頼みます」(戸田城聖S20.7.5=出獄の2日後/法照寺・石井栄純尊師が日淳上人夫人より伺った事実/『慧妙』H13.9.1)


戸田会長指導

「されば本尊中の本尊たる一閻浮提総与の本尊に向かって南無妙法蓮華経と唱題することによって末法の一切衆生は救われるのである。此の一閻浮提総与の本尊は弘安二年十月十二日の御出現であって此の本尊を拝むことこれ以外に末法の衆生は幸福になり様はないのである。」折伏教典

「御本尊は人法一箇でありますが、御本尊を法本尊とし、大聖人以来の血脈付法、代々の猊下は人本尊と拝します。ですから、現在は法本尊を中心にして人本尊を拝んでいます」戸田城聖全集第4巻

「法主を宗祖大聖人としておつかえ申上げる、 どなたが法主様でも一貫不変、 これ信者の大精神。信薄き者には判らん事」昭和31年1月29日付聖教新聞・寸鉄欄

「末法の現在においては、絶対に戒壇の大御本尊様こそ、われわれが即身成仏できる生身の御本仏様であらせられるのです。また、われわれがいただいている御本尊様も、文底事の一念三千、真の草木成仏の理によって開眼された、これまた生身の御本仏様であります。この御本尊様こそ、真の木絵二像開眼の御姿でなくてなんでありましょうか。これは日蓮正宗以外の邪宗では絶対になしえないところであり、ただ日蓮正宗のみのもつ深秘の法門であります。邪宗がいくら日蓮正宗の御本尊をマネて作ってみたところが、それこそ馬の骨なのであります。否、恐ろしい毒薬の働きをもつのであります 」昭和31年7月 『大白蓮華』

「御法主猊下だけが、御本尊をしたためることのできる仏様なのです」『戸田城聖先生質問会集』

聖教新聞にデマ記事?

学会婦人部からの報告で、ある県に住む学会員の折伏体験が、聖教新聞に掲載されたのだが、本人に確認してみたところ、10何人折伏したという記事は違う、自分はやっていないと確認したという。

体験発表に色をつけるのは昔からのことだが、ここまで学会本部はやるようになったのであろうか?