大御本尊根本について

Q 学会が独自に御本尊を授与したということは、これまでの大御本尊根本の信心が変わったということですか
①そうではありません。学会の大御本尊根本の信心は、初代牧囗会長、第二代戸田会長、第三代池田会長と一貫して変わらぬ伝統であり、今後も不変です。

②今回、日寛上人が大御本尊を書写した御本尊を授与したということが、何よりの証拠です。

③大御本尊根本の信心は、学会にこそあります。なぜならば、大御本尊は「一閻浮提総与」のために大聖人が御建立された御本尊であり、一閻浮提の一切衆生に妙法を弘通する学会の世界広宣流布の実践と実証こそ、大聖人の御建立の意に適っているからです。

学会指導
「されば本尊中の本尊たる一閻浮提総与の本尊に向かって南無妙法蓮華経と唱題することによって末法の一切衆生は救われるのである。此の一閻浮提総与の本尊は弘安二年十月十二日の御出現であって此の本尊を拝むことこれ以外に末法の衆生は幸福になり様はないのである。」(折伏教典)

「私どもが拝んでいる大御本尊様は、 一閻浮提総与の大御本尊様でございます。全世界の人々が、絶対の幸福をつかむためにも、仏になるためにも、大御本尊様を拝む以外に道はないわけです。」(池田会長 昭和35年9月27日 第五回本部幹部会 東京体育館)

大聖人の出世の本懐である一閻浮提総与の大御本尊が信心の根本であることは、これからも少しも変わらない。(池田SGI会長 1993.9.16 アメリカSGI最高会議)