秋谷会長指導

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相伝について

「相伝がない所に仏法は存在しないし、相伝がない本尊を拝めば、功徳がないばかりか、正法にそくむ謗法である」 「然るに一般日蓮宗は(中略)或いは経巻相承なんどと稱(しょう)し、大聖人様の仏法は唯授一人という狭義ではないなどと、全く総別の二義をわきまえざる僻見を立てている」
(昭和28年5月 大白蓮華・相承の重要性について)

政界進出について

「戒壇建立の暁には、わが男子青年部の手によって内閣を結成して」
(昭和39年2月号 大白蓮華)

日蓮正宗について

「大聖人の仏法の法灯を連綿と七百年にわたり正しく護持してこられた日蓮正宗の伝統と、創価学会の実践があって、今日の広布の姿があるといえる。さらに五十年後、創立百周年の佳節を迎えるころの広布伸展の姿を想像するとき、大聖人の仏法が世界宗教として定着することは間違いないと確信する」
(聖教新聞 昭和55年5月4日)

小説「人間革命」について

「『人間革命』に関しては、名誉会長がみずから筆を執り、推敲を重ねて、後世のために書かれてきたものです。『人間革命』は、その指導性、信仰観、人生観は書く人の人柄そのままに出るもので、名誉会長以外には書けません」
(聖教新聞 昭和55年6月28日)

「大御本尊」「血脈」否定について

「宗内においては、大阪・蓮華寺住職の久保川法章が、本門戒壇の大御本尊並びに唯授一人の血脈相承という正宗の根本義に関して″戒壇の大御本尊と雖も即久遠元初の自受用報身如来であると断定するわけにはいきません″とか″血脈相承は法主にのみ伝えられてきたと考えられておりましたが、これは明らかに間違いであります〃と論じるなど、正宗の信仰を根本から否定する異説を唱えるに至っている。故に宗門では訓戒を与えたがそれでも改めないので、二月九日付をもって擯斥処分に付した。また、御法主日顕上人猊下に対し、管長の地位不存在確認を求める訴えを起こし、正宗の僧侶にあるまじき行動に出て宗内を混乱させている動きがあります。これらは、宗祖日蓮大聖人第七百遠忌を前に、いよいよ魔がその正体をあらわしてきたといえる。私どもは、あくまでも御法主日顕上人の御指南を根本とし、総本山外護の任をどこまでも全うし、宗門と学会を壊そうという魔の働きに対して″勝利″の実証をもって断固打ち破っていきたい」
(聖教新聞 昭和56年2月24日)


「大御本尊根本」について

 「我々が決別したのは大御本尊ではなく〝法主〟日顕だ。我々はますます大聖人直結、大御本尊根本の信心で進んでいる。」
 「大御本尊根本とは、謗法の山と化した本山に行くことではない。大謗法の法主に従うことでもない。「(日興上人に)背く在家出家どもの輩は非法の衆たるべきなり」(御書一六〇〇ページ) と、大聖人が厳命されているのだから、日顕のような〝非法の衆〟は、一日も早く一掃することが、大聖人、日興上人の御心にかない、大御本尊の御心にかなう信心である。」
(仏法の本義にかなう学会の「御本尊」授与)


「法華講救済」について

 私どもの法華講救済運動は、極悪の中から一人の人を救うのですから、折伏の中の折伏であります。
(平成11年12月9日 第40回本部幹部会 牧口記念会館)

 日顕宗は、昨年の下半期だけで二万を超える法華講員が脱講し、新年は大石寺も各末寺も、参詣者は減少の一途をたどっております。こんな日顕に、地獄へ道連れにされる法華講員を、本年も、一人でも多く救済していきましょう。それが、悪を滅し善を生ずる最高の道なのであります(拍手) 
(平成12年1月6日 東京牧口記念会館)