学会についた離脱僧

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 学会側にすり寄った離脱僧の無残な言い分
青年僧侶改革同盟 工藤玄英
「私もね、(学会に付いて)二十年経ちましたけど、最初はこうじゃなかった。だんだん変わってきちゃったの。こういう形では、残念ながらね、僕個人としてはやっていられない」 と、自らの学会離れの心情を吐露(とろ)した上で、  
 「やっぱり大聖人の 仏法に照して、こっち(学会)が正しくて向こう(本山)が間違っているなどと、我々の立場で言えるもんじゃないでしょ」   
 「真実が伝えられていない、これが現状ですね。聖教新聞なんて(学会の)良いことばかりしか言わない。機関紙だから、悪いことを載(の)せる必要はないけど。でも学会員の中にも、疑問を持っている方はたくさんいて、皆さん、何も納得していない
(『慧妙』平成24年3月1日号)
鹿児島・蓮秀寺 山根雄務
申すまでもなく、本宗において戒壇の大御本尊は帰命依止の根源であります。無疑曰信にして、毛筋ほども疑義をはさむことはあってはならないことです。
(『研修シリーズ』2000年2月号)