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戒壇の大御本尊は功徳の根源
 この観心本尊抄に明かされるところの大御本尊は、一切の諸仏、一切の諸経が生みだされる根源の大御本尊にして、一切の諸仏、諸経の帰趣するところである。ゆえに十方三世怛沙の諸仏の功徳、十方三世微塵の経々の功徳は皆ことごとくこの文底下種の大御本尊に帰せざるはないのである。(中略)しかして末法に入り宗祖日蓮大聖人は文永十年四月二十五日佐渡において当抄を述作あそばされ、弘安二年十月十二日にいたって本門戒壇の大御本尊を御建立あそばされた。これによって終窮究竟の出世の御本懐を達成せられるとともに、文底下種事行の一念三千の大御本尊が始めて世に建立せられ、一切衆生即身成仏の大直道がここに瞭然と開かれたのである。(昭和30年6月13日「戸田城聖全集第七巻」観心本尊抄講義 序)

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